マッキンゼー・アンド・カンパニー
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ES攻略

マッキンゼー・アンド・カンパニー

形式の特徴

英文・和文レジュメ+設問数問のES。学業・課外活動・リーダーシップ経験を簡潔に問う傾向。文字数は少なめで、結論ファースト+具体性が重視される。

頻出設問と攻略観点

Q1字数:400
リーダーシップ達成意欲・粘り強さ

これまでに最もリーダーシップを発揮した経験について、その状況・あなたの行動・結果を具体的に教えてください。

回答のポイント

  • 役職の有無でなく『自ら動かした』行動に焦点を当てる
  • STAR(状況・課題・行動・結果)で構造化し定量で締める

構成テンプレート

状況(チームの課題)→自分が取った主体的行動→巻き込みの工夫→定量・定性の結果→学び

Q2字数:400
達成意欲・粘り強さストレス耐性・適応力

高い目標に向けて困難を乗り越えてやり遂げた経験を教えてください。

回答のポイント

  • 困難の『難しさの本質』を一文で示す
  • 諦めずやり切った思考プロセスを言語化する

構成テンプレート

目標の高さ→直面した障害→打ち手の試行錯誤→やり切った行動→結果と再現性

Q3字数:300
知的好奇心パーソナル・インパクト

なぜコンサルティング、特にマッキンゼーを志望するのか説明してください。

回答のポイント

  • 『成長したい』で終わらせず、解きたい課題を具体化する
  • 他ファームでなくマッキンゼーである理由を一点に絞る

構成テンプレート

原体験→解きたい社会・経営課題→コンサルという手段の必然性→マッキンゼー固有の理由

Q4字数:350
構造的問題解決力知的好奇心

学業・研究または専門領域で最も力を入れて取り組んだテーマと、そこから得た学びを教えてください。

回答のポイント

  • 専門用語を避け、論点と示唆を平易に伝える
  • 『何を問い、どう解いたか』の思考の型を見せる

構成テンプレート

問い→アプローチ→得られた発見→汎用的な学び→今後への接続

共通TIPS

  • 全設問を通じて『結論ファースト+具体エピソード+定量』を徹底する
  • リーダーシップ・達成意欲・問題解決の3軸が拾えるエピソードを配置する
  • 英文レジュメはアクションverb始まり・成果数値化を意識する

全体構成のフレーム

①結論(一文で主張)②状況と課題の本質 ③自分の具体的行動 ④定量・定性の結果 ⑤学びとマッキンゼーでの活かし方