ROUND 1所要 45分
グループディスカッション
社員1〜2名(学生5〜6名)・オンラインまたは対面。前提確認→現状分析→課題特定→施策立案→評価→発表の流れ。お題が事前に共有される回もある。
想定質問
(お題例)宅配便の再配達率を減らす方法を考えてください。
意図:社会課題を構造化し、チームで実行可能な施策にまとめる力を見る。
良い回答のポイント
- ・再配達が起きる原因を受け手・配送側などに分けて整理する
- ・効果と実現性で施策を比較して絞る
避けるべき回答
- ・原因を分析せずにアイデアを出し合うだけになる
(お題例)公共分野のDXの取り組みについて議論してください。
意図:公共サービスの特性を踏まえてデジタル活用を考えられるかを見る。
良い回答のポイント
- ・利用者・行政職員など関係者ごとの課題を整理する
- ・導入後の運用や住民への浸透まで考える
避けるべき回答
- ・技術の導入自体が目的になっている