ROUND 1所要 60分
リクルーター面談(事務系)
若手〜中堅社員1名(生産管理・人事・経理など様々な部署)・個別・オンライン中心で、終盤は本社などで対面。評価の場であることを明言されないこともあるが、複数回組まれ、通過すると次の面談に進む。回数は人によって異なり、27卒で約8回(1〜5月)の報告や、5回以上の例があるとする記事がある。初回は仕事の説明と逆質問が中心で、回を重ねるほど志望動機や職種理解を深掘りされる。
想定質問
なぜ鉄鋼業界、なぜ素材メーカーを志望しているのですか。
意図:業界選択の理由が自分の経験と結びついているかを確かめる。
良い回答のポイント
- ・鉄が使われる先(自動車・インフラ等)まで具体的に想像して語る
- ・自分の価値観や経験から業界を選んだ筋道を示す
避けるべき回答
- ・規模が大きい・安定しているなど条件面だけの理由
想定深掘り
- ↳ 他の素材(化学・非鉄)ではだめなのですか
- ↳ 商社ではなくメーカーなのはなぜですか
企業を選ぶ軸を教えてください。
意図:就職活動の軸と日本製鉄の特徴が噛み合っているかを見る。
良い回答のポイント
- ・軸は2〜3個に絞り、それぞれに根拠となる経験がある
- ・軸と同社の事業・働き方の対応を説明できる
避けるべき回答
- ・軸が多すぎて、どの企業にも当てはまってしまう