本ページは、就活マスター編集部が公開情報をもとに作成した非公式の企業研究です。文部科学省が作成・監修したものではなく、同社とは関係がありません。 選考内容・日程・条件は変更されることがあり、最新かつ正確な情報は必ず同社の公式採用サイトでご確認ください。 最終確認日 2026-10-10(28卒向け。公式情報が未公表の項目は前年度の実績や「推定」「編集部の整理」と表示しています)。 誤り・訂正・削除のご連絡はinfo@takumiza.comへ。
官公庁本社:東京都千代田区霞が関(中央合同庁舎第7号館)28卒向け(最終確認 2026-10-10)

文部科学省

Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT)

教育・科学技術・スポーツ・文化の4分野から、人と知を育てる国の政策をつくる

文部科学省は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の4分野を所管する国の行政機関で、外局としてスポーツ庁と文化庁を持つ。幼児教育から初等中等教育、大学などの高等教育、生涯学習までの教育制度の企画と予算、研究開発の推進や研究基盤の整備、宇宙・原子力・海洋などの大型研究開発、スポーツ振興や文化財の保護・文化芸術の振興などを担う。公式の採用案内では、4分野の振興を通じて「人」と「知」を育み、次の世代に豊かな未来をつなぐことを使命として掲げている。採用は民間企業と異なり、人事院の国家公務員採用試験(総合職・一般職)に最終合格した上で、省の官庁訪問(複数回の面接)を経て内々定が出る仕組み。採用区分は総合職・一般職それぞれに、文教系(事務系)・科学技術系(技術系)・施設系がある。職員は2〜3年ごとに異動し、4分野にまたがる部署のほか、他府省、教育委員会、国立大学、大使館や国際機関(OECD・UNESCO等)への出向も経験する(公式Q&A)。財務情報は省庁のため掲載しない。

職種を選んで方向性を確認

読み込み中…

事業セグメント

  • 教育

    学習指導要領・教員制度・教科書などの初等中等教育、大学制度や奨学金などの高等教育、生涯学習や教育DXなど、教育制度全般の企画・立案と予算を担う。

  • 科学技術・学術

    科学技術・イノベーション政策、基礎研究や研究人材の育成、研究基盤の整備、宇宙・原子力・海洋・防災などの研究開発を推進する。技術系(科学技術系)職員の中心分野。

  • スポーツ

    外局のスポーツ庁が中心となり、競技力向上、地域・学校のスポーツ振興、健康増進につながるスポーツ施策を進める。

  • 文化

    外局の文化庁が中心となり、文化財の保護・活用、文化芸術の振興、著作権制度、国語施策などを担う。

選考フロー

28卒(2028年3月卒・2028年4月入省)の想定スケジュール:①夏のキャリア実習・インターンは2026年7月下旬〜9月(募集は5月、所属校経由)。②28卒向けの説明会は2026年9〜11月に集中:施設系ミートアップ(9月)、総合職文教系のMEX-STORIES(10月9日)、全職種共通の業務説明会for beginners(10月13日)、政策ワークショップ(10月19日、関西10月23日)、テーマ別業務説明会・少人数懇談会(10月28日)、東京大学での業務説明会(10月30日)、1on1 meeting(11月、申込10月20日まで)。③総合職の教養区分(秋)は2026年7月31日〜8月24日受付、10月4日第1次、11月24〜27日第2次、12月17日最終合格。合格すれば翌年の官庁訪問に既合格者として臨める(人事院の一覧では、文科省の2028年4月採用は「採用未定だが採用面接を実施予定」の扱い)。④総合職(春・大卒程度/院卒者)は2027年2月28日第1次、5月下旬最終合格。人事院の別紙では申込受付が1月下旬〜2月上旬、第1次合格発表が3月中旬、第2次筆記が3月21日、第2次人物試験等が4月上旬〜下旬の目安で、確定日は2026年11月中旬を目処に公表予定(2026-10-10時点で未公表)。⑤教養区分(春)の2027年日程は個別には未公表。人事院の2027年日程の別紙では総合職試験(春)の表で第2次筆記に「教養区分を除く」と注記されており、教養区分(春)も第1次2月28日・最終合格5月下旬の総合職(春)の日程で行うと読める(2026年度も春の教養区分の第1次は総合職(春)と同じ3月15日だった)。2027年秋の教養区分の日程は2026年12月下旬に公表予定。⑥総合職の官庁訪問は2026年度が6月10日〜22日の4クール制だったが、2027年は最終合格が前倒しされるため、内々定も1か月程度早まると人事院が説明している(2027年の官庁訪問日程は2026-10-10時点で未公表。最終合格が5月下旬のため、推定で5月下旬〜6月上旬)。2027年の官庁訪問から、文科省では試験区分と訪問できる職種(文教系・科学技術系)の対応が広がる。⑦一般職(大卒程度)は2027年5月2日第1次(申込2月上旬〜3月上旬、第2次6月上旬〜中旬の目安)、7月上旬最終合格。2026年度は第1次合格発表(6月24日)の直後から官庁訪問が始まっており、2027年は1か月程度早まる見込み(推定)。

  1. 1

    説明会・インターン(キャリア実習)・職員訪問

    所要:随時(インターンは夏)

    省主催の業務説明会・少人数懇談会・政策ワークショップ・1on1 meeting、夏のキャリア実習・インターンシップ(令和8年度は7月21日〜9月25日の間で概ね2週間、所属校経由で応募し学生調査票で選考)、職員訪問(公式フォームから1対1で申込み)で業務を知る。28卒向けには2026年10月に業務説明会for beginners・政策ワークショップなどが開かれる。公式Q&Aでは説明会に参加しなくても採用で不利にならないとしている。

  2. 2

    人事院の採用試験 第1次試験(筆記)

    所要:総合職春=2027年2月28日、一般職=2027年5月2日、教養区分(秋)=2026年10月4日

    総合職(春)は基礎能力試験(多肢選択30題)と専門試験(多肢選択)。総合職の教養区分は基礎能力試験と総合論文試験。一般職(大卒程度)は基礎能力試験(30題・1時間50分)と専門試験(40題・3時間)、一般論文試験。

  3. 3

    人事院の採用試験 第2次試験(筆記・人物試験)

    所要:第1次合格後の数週間

    総合職(春・大卒程度)は専門記述式試験・政策論文試験・人物試験(個別面接)、院卒者試験は政策課題討議試験を含む。教養区分は企画提案試験・政策課題討議試験・人物試験。一般職は人物試験(個別面接)で、参考として性格検査も行う。人物試験は面接カードをもとにした個別面接(面接官3名、15〜20分程度という報告)。

  4. 4

    最終合格(採用候補者名簿への記載)

    所要:総合職春=2027年5月下旬、一般職=2027年7月上旬、教養区分(秋)=2026年12月17日

    最終合格は内定ではなく、採用候補者名簿に載った状態。総合職の名簿は原則として数年有効(教養区分は7年)で、既合格者として翌年以降に官庁訪問することもできる。

  5. 5

    官庁訪問(文部科学省の面接)

    所要:2026年度の総合職は6月10日〜22日。1日9時頃から夜まで

    来訪者メモ(志望理由・政策提言などを書くExcel様式のエントリーシート相当)と顔写真を提出して予約。総合職は第1〜第4クール制で、集団面接・原課面接・人事面接・グループディスカッション・出口面接を1日に複数回受ける。対面かオンライン(Zoom)かを選べる回がある。令和9年度(2027年)の官庁訪問からは、一部を除き全ての試験区分から文教系・科学技術系のどちらにも訪問できるようになる(施設系は工学区分のみを維持)。一般職は第1次試験合格後に始まり、集団面接中心で数日間。

  6. 6

    内々定

    所要:官庁訪問の最終日

    総合職は第4クール通過で内々定(2026年度は6月22日15時以降)。一般職は官庁訪問の2〜3日目の終わりに個別に伝えられたという報告がある。採用は最終合格者の中から行われ、翌年4月に入省。

注意点

  • ・総合職と一般職の違い:総合職は政策の企画・立案を担う幹部候補で、2〜3年ごとの異動で4分野や出向先を幅広く経験する。一般職は政策の実行・フォローアップなどの事務を担い、特定分野の専門性を磨く位置づけ。
  • ・総合職の春試験は法律・経済・工学などの専門区分、秋(2026年度からは春も)の教養区分は専攻を問わない区分。事務系内定者のうち教養区分合格者は令和6年度が14名中10名(大卒程度)、令和7年度が24名中14名だった(内定者冊子)。
  • ・2026年度から、総合職の技術系(科学技術系)でも教養区分合格者の官庁訪問申込を受け付けるようになった(公式note)。
  • ・令和9年度(2027年)の官庁訪問から、総合職で訪問できる職種等が変わる(文科省が2026年8月18日に告知)。報道によると、一部を除き全ての試験区分から文教系・科学技術系のいずれにも訪問でき、施設系は建築の専門性が要るため工学区分からのみの採用を続ける。28卒はこの新しい仕組みで官庁訪問に臨む最初の学年になる。
  • ・官庁訪問は複数府省を回れるが、第1・第2クールは訪問順を変えられず、同じクール内で同一府省に2回は行けない。同じ日に複数府省を予約しないよう公式が注意している。
  • ・公式Q&Aでは人物本位の採用で、官庁訪問の面接官には出身大学を伝えないとしている。
  • ・施設系(建築など)・一般職の技術系には既合格者向けの早期官庁訪問が別に設けられる年がある。
  • ・2028年度採用の予定数は再調査時点(2026-10-10)でも未公表。2026年度秋の教養区分の府省等別一覧(7月31日時点)では、文科省の2028年4月採用は「現時点での採用は未定だが採用面接を実施予定」の扱いだった。参考として、2027年度採用の予定数は40名(事務系24名・技術系16名、2026年4月時点、人事院)。総合職内定者は令和7年度が37名(事務系24名〈うち施設系2名〉・技術系13名)、令和6年度が30名(内定者冊子)。

求める人物像(文部科学省「人と知の未来づくり」6因子。編集部の整理で、公式の評価基準ではありません)

公式の総合職Q&Aが示す求める人物像(「人が好きで、自分以外の誰かの幸せに貢献したい気概を持った多様な人材」、未来づくりへの信念と責任感、コミュニケーションとコーディネート力、人を思う温かさと困難に負けないタフな心)と、内定者冊子に書かれた官庁訪問で評価されたと感じた点(4分野への幅広い関心、面接を通じた成長、政策の実行性まで考える力)を6つの因子に整理したもの。就活マスター編集部による再構成で、文部科学省の公式な評価基準ではない。

  • 未来づくりへの信念と責任感

    教育・科学技術・スポーツ・文化を通じて次の世代の社会をよくしたいという思いを、自分の原体験から語れる力。「なぜ国家公務員か」「なぜ文科省か」への答えの核になる。

    高い人の特徴:原体験から生まれた問題意識を、国の政策の言葉で説明できる、目立たない仕事にも社会的な意味を見いだせる
    注意ポイント:安定性や「教育が好き」だけが志望理由に見える、地方自治体や教員ではなく国で働く理由が曖昧
  • コミュニケーション・コーディネート力

    学校現場、大学・研究機関、自治体、他府省、関係団体など立場の違う人の話を聞き、合意に向けて調整する力。集団面接やグループディスカッションでも表れる。

    高い人の特徴:議論の論点を整理し、発言していない人の意見を引き出せる、反対意見を受け止めたうえで落としどころを探せる
    注意ポイント:自分の意見を通すことに集中し、周囲を置いていく、対立を避けて議論を前に進められない
  • 人を思う温かさ

    子どもや学生、研究者、文化・スポーツの担い手など、政策の先にいる人を具体的に思い浮かべて考える姿勢。公式Q&Aの「人が好き」という表現に対応する。

    高い人の特徴:政策の影響を受ける人の立場から考えられる、周囲から相談しやすい人だと言われる
    注意ポイント:制度や数字の話だけで、現場の人の姿が見えない、相手の話を最後まで聞かずに結論を出す
  • 困難に負けないタフさ

    長時間の官庁訪問や国会対応を含む業務の負荷、うまくいかない局面でも気持ちを立て直して続ける力。挫折経験の質問で確かめられる。

    高い人の特徴:失敗の後も落ち込みすぎず、次の行動に切り替えられる、長丁場でも集中と体調を保つ工夫をしている
    注意ポイント:一度うまくいかないと取り組みをやめてしまう、負荷の高い状況で感情的になる
  • 政策構想力(課題設定と実行性)

    社会課題の原因を分解し、なぜ国(文科省)がやるべきかを示したうえで、制度・財源・現場への届け方まで考える力。来訪者メモの政策提言と原課面接で深掘りされる。

    高い人の特徴:根拠となるデータを示して課題と解決策を結びつけられる、政策のデメリットや別の手段も比べて説明できる
    注意ポイント:理念だけで、実行の仕組みや財源に答えられない、既存の政策を調べずに提案している
  • 吸収力・成長力

    面接や職員との対話で得た考えを取り込み、次の場で自分の答えを更新していく力。専門知識は入省後に身につけるものとされ、学び続ける姿勢が重視される。

    高い人の特徴:面接のたびに振り返り、説明の質を上げていける、専門外の分野にも関心を広げられる
    注意ポイント:最初に用意した答えを繰り返すだけになる、関心が教育などの1分野に偏り、他の分野の話が広がらない

適性検査

民間企業のようなWebテスト(SPI・玉手箱等)はなく、人事院の国家公務員採用試験の筆記試験が課される。総合職(春・大卒程度)の第1次試験は基礎能力試験(30題・2時間20分。文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈の知能分野24題と、時事・情報などの知識分野6題)と区分ごとの専門試験(多肢選択)。教養区分は基礎能力試験と総合論文試験。一般職(大卒程度)は基礎能力試験(30題・1時間50分)・専門試験(40題・3時間)・一般論文試験で、第2次試験の人物試験の参考として性格検査も行う(人事院の受験案内で確認)。2027年は総合職(春)の第1次試験が2月28日、一般職が5月2日に前倒しされる。令和7年度の内定者冊子でも、第1次試験は数的処理を優先して過去問で対策したという声が多く、SPI対策の問題集を併用した例もある。出題形式が異なるため共通模試には当てはめず webtest_refs は空とした。確度は高い(人事院の一次情報と文科省掲載の内定者冊子)。

情報源(28件、Tier付き)
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/kouho_houdo/kisya/2603/2027nittei.html人事院の報道発表(2026年3月5日)。2027年の総合職試験(春)第1次試験=2月28日・最終合格5月下旬、一般職(大卒程度)第1次試験=5月2日・最終合格7月上旬。最終合格発表後に各府省から内々定が出るため、内々定の時期も1か月程度早まると説明。申込受付期間と第1次試験合格者発表日以降の確定日程は2026年11月中旬を目処に公表予定(2026-10-10時点で未公表)。
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/sougousyoku/daisotsuteido_sougou/daisotsuteido_sougou.html人事院「総合職試験(大卒程度試験)」ページ。2026年度の日程(第1次3月15日、第2次4〜5月)、受験資格、第2次試験が筆記試験と人物試験で構成されること。
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/sougousyoku/kyouyoukubunn/kyouyoukubunn.html人事院「教養区分」ページ。2026年度の春(受付2月2日〜24日、第1次3月15日、最終合格5月29日)・秋(受付7月31日〜8月24日、第1次10月4日、第2次11月24〜27日、最終合格12月17日)の日程と試験種目。2027年度(春)の日程は2026-09-30時点で未掲載。
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/saiyo/syokai/sougoukyoyo_gaiyou.html人事院「教養区分の年2回実施について」。2026年度から春・秋の年2回、大学2年生から受験可、試験種目と配点比率、名簿の有効期間7年。
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/content/900036111.pdf人事院「2026年度 一般職試験(大卒程度試験)受験案内」。基礎能力試験30題(知能24・知識6、1時間50分)、専門試験40題、一般論文、第2次試験の人物試験と参考としての性格検査、官庁訪問が必要なこと。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/sougoujimu/detail/1417945_00007.htm文部科学省「2026年度総合職試験 夏の官庁訪問について(総合職事務系・施設系を含む)」。6月10日開始、事前エントリー6月1日〜7日、第1クール6月10〜12日・第2クール以降6月15日〜、対面/オンライン選択、対象試験区分、来訪者メモ(Excel様式、ExcelとPDFの両方を提出)と顔写真データの提出。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/ippanjimu/detail/mext_00027.html文部科学省「2026年度一般職試験(大卒程度)受験者の官庁訪問について(一般職事務系)」。第1次合格発表6月24日、エントリー6月25〜30日、官庁訪問7月2〜4日開始、対象区分(行政・教養など)。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/sougoujimu/detail/1321348.htm文部科学省「総合職Q&A」。求める人物像、人物本位の採用(面接官に出身大学は伝えない)、2〜3年ごとの異動、出向・留学・研修制度。掲載データの一部は平成24年度時点と古い。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/content/20250326-mxt_jinjisou02-100004018_001.pdf文部科学省掲載『令和6年度 文部科学省総合職 内定者の声』(内定者作成冊子)。内定者30名の属性、受験区分、官庁訪問のクール制・面接の種類・1日の流れ・来訪者メモの書き方・聞かれた質問・グループディスカッション。
  • T1[official]https://mext-recruit-gov.note.jp/n/n162ba6140cac文部科学省リクルートチーム(技術系)のnote。2026年度の総合職技術系・夏の官庁訪問(第1〜第4クール、6月22日15時以降内々定)、2023〜2026年度合格者が対象、教養区分合格者の技術系申込を初めて受付。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/sougoujimu/detail/1422973.htm文部科学省「総合職試験(教養区分)合格者の官庁訪問(事務系)について」。2025年度教養区分最終合格者のうち翌年4月採用希望者向けに12月22日から官庁訪問。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/1422259_00005.htm文部科学省「令和8年度 キャリア実習及びインターンシップ実施概要」。実習期間7月21日〜9月25日(概ね2週間、最低5日)、所属校経由の応募、学生調査票による選考と必要に応じた面接。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/sgipn.htm文部科学省 採用案内(総合職・一般職〈文教系・科学技術系・施設系〉)の統合ページ。所掌4分野と採用区分の構成。
  • T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/159/middle_categories/interview文部科学省の面接体験談一覧(公開部分のみ参照)。25卒の人事院面接・官庁訪問の質問傾向、クールが進むと面接官の年次が上がること。
  • T3[media]https://www.xkasumi.com/media/articles/KH_mext霞ヶ関瓦版「文科省 内定者に聞く!官庁訪問のリアル」(2020年度内定者)。入口面接→集団面接→人事面接→原課訪問→出口面接の流れ。
  • T3[media]https://koumuin-right.co.jp/column/kancho_11_01/公務員のライト「文部科学省(本省)の官庁訪問(国家一般職編)」。一般職の官庁訪問の日数・集団面接中心の構成・よく聞かれる質問。
  • T3[gaishishukatsu]https://gaishishukatsu.com/archives/72129外資就活ドットコム「官庁訪問で聞かれた質問(省庁別)」。公開部分のみ参照(2026年度は6月10日〜22日の4クール制、6月22日15時以降内々定)。省庁別の質問は会員限定のため不使用。
  • T3[media]https://www.tac-school.co.jp/kouza_kokuso/kokuso_shikenseido.htmlTAC「国家総合職試験の試験制度」。大卒程度の基礎能力試験30題(文章理解10・数的処理14・時事/情報6、2時間20分)、人物試験は面接官3対受験者1で15〜20分、英語試験スコアの加算。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/sougoujimu/setumei/1421199_00009.htm文部科学省「業務説明会・職員訪問」(全職種共通、2026年8月18日から移行)。28卒向けの業務説明会for beginners(10月13日)、総合職文教系のMEX-STORIES(10月9日)・政策ワークショップ(10月19日、関西10月23日)・テーマ別説明会(10月28日)・東京大学での説明会(10月30日)・1on1 meeting(11月、申込10月20日まで)、施設系ミートアップ(9月)、職員訪問申込みフォームによる1対1の職員訪問。
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/content/000015294.pdf人事院「総合職試験 府省等別採用予定数(2027年度採用)」(2026年4月現在)。文部科学省は40名(事務系は法文系・法務・工学〈施設系のみ〉・教養から計24名、技術系は人間科学・理工系・農学系・教養から計16名)。
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/content/000017770.pdf人事院「2026年度 総合職試験(秋)教養区分 府省等別採用予定数・官庁訪問窓口一覧」(2026年7月31日現在)。文部科学省は令和9年4月採用=4名以下の採用予定、令和10年4月採用=「現時点での採用は未定だが採用面接を実施予定」の区分。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/content/20260501-mxt_jinjisou01-000022994_1.xlsx文部科学省「2026来訪者メモ(総合職事務系)」Excel様式。記入欄(志望理由、政策提言、学修において力を入れた事項、社会的活動や課外活動、自己PR、語学、資格、留学経験、特に関心の強い分野〈3つまで〉、職業選択において重視する事項、就職活動の状況)と記入上の注意。字数指定はなく、枠内に記入しフォントサイズは原則変更しない形式。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/content/20260326-mxt_jinjisou01-100004023_1_1_1.pdf文部科学省掲載『令和7年度 文部科学省総合職 内定者の声』前編(内定者作成冊子)。内定者37名(事務系24名〈うち施設系2名〉・技術系13名)、事務系の受験区分(教養14名など)、2025年度官庁訪問の面接の種類と1日の流れ、来訪者メモの書き方、グループディスカッション、人事院面接の体験、イベント参加状況(職員訪問21名など)。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/content/20260326-mxt_jinjisou01-100004023_1_1_2.pdf文部科学省掲載『令和7年度 文部科学省総合職 内定者の声』後編。地方大学出身・学部卒(技術系)・院卒(事務系)・博士課程などの内定者インタビュー。オンラインの職員訪問・1on1 meetingの活用、職員訪問で面接形式の練習ができたという技術系内定者の声。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/content/20240327-mxt_jinjisou01-100004018_02.pdf文部科学省掲載『令和5年度 文部科学省総合職 内定者の声』前編。2023年度官庁訪問で聞かれた質問(教育の役割、経済政策と科学技術政策の優先、優秀な研究者像、英語での自己紹介など)と、職員訪問を官庁訪問の練習として活用した声。
  • T1[official]https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/sougoujimu/index_00001.htm文部科学省「採用案内 総合職事務系」。令和9年度より総合職の官庁訪問で訪問できる職種等が変わる旨の告知、内定者の声・採用パンフレットへのリンク。
  • T3[media]https://resemom.jp/article/2026/08/19/87214.htmlリセマム(2026年8月19日)。文部科学省が8月18日に採用案内を更新し、2027年度から総合職の官庁訪問は一部を除き全試験区分から文教系・科学技術系のいずれにも訪問できるようになること、施設系は工学区分からのみの採用を維持することを報じた。
  • T1[official]https://www.jinji.go.jp/content/000014807.pdf人事院の報道発表(2026年3月)の別紙PDF。2027年の総合職試験(春)は申込受付1月下旬〜2月上旬、第1次2月28日、第1次合格発表3月中旬、第2次筆記3月21日(教養区分を除く)、第2次人物試験等4月上旬〜下旬、最終合格5月下旬(いずれも目安で、確定日は11月中旬公表予定)。教養区分の秋実施の日程は2026年12月下旬に公表予定。一般職(大卒程度)は申込2月上旬〜3月上旬、第1次5月2日、第2次6月上旬〜中旬、最終合格7月上旬。

この企業ページへの訂正・削除のご連絡

文部科学省のご担当者さま、または掲載内容に誤りを見つけた方は、こちらのメールからお知らせください。受付から2営業日以内に該当箇所を一時的に非表示にし、一次情報と突き合わせたうえで7営業日以内に回答します。