日鉄エンジニアリング
Nippon Steel Engineering Co., Ltd.
未来に、かたちを。社会に、力を。
日鉄エンジニアリングは、日本製鉄のエンジニアリング部門が2006年に分社して発足した総合エンジニアリング会社で、日本製鉄の100%子会社。製鉄所の設備づくりで培った技術と鋼構造の知見を土台に、廃棄物発電・バイオマス発電・洋上風力などの環境・エネルギー分野と、超高層ビルの鉄骨や橋梁・海洋構造物などの都市インフラ分野を二本柱とし、製鉄プラントや電力ソリューション、プラント操業などのサービスビジネスも展開する。麻布台ヒルズなど大型建築の鉄骨工事や、ごみ処理施設の設計・建設・長期運営で知られる。2025年度の連結売上高は約3,944億円、連結従業員数は約5,800人(会社概要)。新卒は、国内外の事業を担い将来の中核を目指すグローバルスタッフ(事務系・技術系、年間50〜70名程度)と、東京または北九州で専門性を深めるエキスパートスタッフ(若干名)の2コースで採用する。入社後10年を土台づくりの期間と位置づけ、複数の部門を経験させる育成方針をとる。 2026年2月にカナデビア(旧日立造船)と経営統合に向けた検討を始めたが、2026年9月29日に両社の合意で基本覚書を解約し、統合の検討・協議を終了した(公式リリース)。
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事業セグメント
環境・エネルギー
ごみ焼却・廃棄物発電プラント、バイオマス発電、洋上風力の基礎構造物、資源リサイクル施設などの設計・建設と、完成後の長期運営を手がける。
都市インフラ(建築・鋼構造)
超高層ビルや大型施設の鉄骨工事、橋梁、物流倉庫など、鋼構造の技術を活かした建築・土木インフラを設計・施工する。
海洋・エネルギーインフラ
海洋構造物、港湾設備、パイプラインなど、海洋・エネルギー関連の大型インフラを建設する。
製鉄プラント
日本製鉄グループの技術を背景に、国内外の製鉄所の設備を設計・建設・改修する。
サービスビジネス
電力ソリューション(電力小売など)、廃棄物発電プラントの操業・保守、CAEによる解析サービスなど、建設後の価値提供を担う。
選考フロー
28卒(2028年3月卒)の想定スケジュール:公式募集要項は2028年3月卒業予定者向けに掲載済み。夏インターンは2026年6〜7月に応募、8〜9月に開催で、ES・SPI・面接で選考される(就活メディアの28卒向け解説)。秋冬は公式に2つのプログラムを案内している。①冬季3Daysプログラム(文理合同、大崎本社で対面):2026年11月13〜15日、11月27〜29日、12月11〜13日、2027年1月8〜10日の4日程。受付票提出→SPIテストセンター→WEBのグループ面談で選考し、締切は文系が9月30日・10月22日・11月26日、理系が10月19日・11月16日。②土木系・建築系向けエンジセミナー(オンライン):建築系は2026年11月9日・13日・19日、土木系は12月7日・10日・18日で、ES提出と書類選考がある。27卒実績では、技術系は夏(2025年7月)にインターン選考の面接を受け、インターン後の独自選考を経て2026年2月に最終面接・内定という流れ。事務系は2026年1月にES提出、3月上旬に一次面接、3月下旬に最終面接という報告がある。28卒も技術系は2027年1〜2月、事務系は2027年3月前後に面接が進む見込み(27卒実績からの推定)。
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エントリー・エントリーシート
所要:締切まで28卒マイページから、グローバルスタッフ(事務系/技術系)またはエキスパートスタッフを選んで応募する。技術系は研究テーマ(100字)と研究概要(200字)、事務系は長所や力を入れたことなどを書く形式が報告されている。理系学生も事務系を選べる(FAQ)。
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適性検査(Webテスト)
所要:約1時間27卒はインターン・本選考とも自宅受検のSPI(WEBテスティング、能力約35分+性格約30分)が大半。28卒の冬季3Daysプログラムは公式に「SPIテストセンター」受検を案内している。技術系では27卒でも玉手箱の報告があり(土木系など)、26卒の建築・土木・化学衛生系でも玉手箱、25卒ではTALの報告がある。
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専門筆記試験(技術系の一部)
所要:約90分技術系の本選考・インターン選考で、専攻分野の筆記試験(約90分)の報告がある。電気制御系(電力・電磁気・制御など)、化学系(化学・熱力学・流体・反応工学など)、機械系(熱力学・流体力学・材料力学など)、土木系(構造力学・水理学)で、必答問題と選択問題を組み合わせた形式が報告されている(25〜26卒)。化学衛生系・土木系・建築系の筆記試験はワンキャリアと就活会議の両方の体験記一覧で記録がある。大学院入試程度の基礎の復習が有効とされる。全系統・全ルートで実施されるかは公開情報なし(確度中)。
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リクルーター面談・社員面談
所要:30〜60分本選考の途中でリクルーター面談や社員面談が入る流れが体験記で報告されている。24卒では業務紹介に加えて志望動機を深掘りされた報告がある。公式FAQも「社員と会う機会を複数回設ける」選考としている。
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一次面接
所要:40分〜2時間技術系はインターン選考の段階でオンライン集団面接(学生3名・人事1名、約40分)の報告。事務系は人事と1対1の対面面接で、長時間にわたり志望動機や競合比較を問われた報告がある。
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最終面接
所要:60〜70分技術系は北九州技術センターで部長3名と人事1名が相手となり、ホワイトボードを使って研究を深掘りされた(約70分)。事務系は大崎本社で人事の統括者と1対1(約60分)。
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内々定
所要:—技術系でインターン経由の独自選考を経て2月に最終面接、事務系で3月下旬に最終面接という報告がある(27卒実績)。
注意点
- ・グローバルスタッフは勤務地を限定しない採用で、国内外の拠点・現場への異動がある。エキスパートスタッフは東京本社と北九州技術センターで勤務地別に採用し、転居を伴う異動はない(FAQ・募集要項)。
- ・英語力は選考基準ではないとFAQに明記されている。入社後の研修や通信教育で英語を学ぶ仕組みがある。
- ・文系学生が技術職を、理系学生が事務職を選ぶことも可能(FAQ)。
- ・初任給(2026年4月):グローバルスタッフは大卒30万円・修士33.5万円・博士38.7万円(技術系)、エキスパートスタッフは大卒25万円。年間休日125日、フレックス制度あり。
- ・採用予定数はグローバルスタッフ50〜70名程度、エキスパートスタッフ若干名(28卒募集要項)。
- ・2026年2月にカナデビアとの経営統合に向けた検討開始を公表したが、2026年9月29日に両社の合意で基本覚書を解約し、経営統合の検討・協議を終了した(公式リリース)。28卒は引き続き日本製鉄グループの日鉄エンジニアリングへの入社となる。
求める人物像(日鉄エンジ「考えて動かす」6因子。編集部の整理で、公式の評価基準ではありません)
採用サイトの求める人物像(チームワーク、やり抜く情熱と使命感、技術とアイデアを備えた専門性)と採用スローガン(自分で考えることが世界を動かす)、入社後10年のローテーション方針、選考体験記で問われる観点(研究の深掘り、挫折経験、苦手な人との関わり方)を6因子に整理したもの。就活マスター編集部による再構成で、同社の公式な評価基準ではない。
チームワーク
営業・設計・調達・工事など多職種が連携してプロジェクトを進めるなかで、周囲と協力し前向きに取り組む力。
高い人の特徴:自分の役割を果たしながら、困っている仲間を自然に助けられる、意見が割れたときも、目的に立ち返って合意を作れる注意ポイント:自分の担当範囲だけで仕事を完結させようとする、苦手な相手との協力を避けてしまうやり抜く情熱
難しい課題に直面しても、最後まで粘り強く取り組む力。数年にわたる大型建設や長期運営の案件で求められる。
高い人の特徴:挫折した経験から立ち直り、行動を変えて成果につなげた、地道な作業を積み重ねて目標に届かせる注意ポイント:壁に当たると別のテーマに逃げてしまう、やり抜いた経験を具体的に語れない社会を支える使命感
ごみ処理・発電・都市インフラなど、暮らしに欠かせない基盤をつくる仕事に責任と誇りを持てるか。
高い人の特徴:社会課題と自分の仕事のつながりを具体的に語れる、目立たない役割でも意義を見出して取り組める注意ポイント:志望理由が規模や安定性だけになる、事業の社会的な意義を説明できない専門性と探究心
研究や学業で身につけた専門知識を掘り下げ、技術とアイデアで課題を解く力。技術系の最終面接では研究の工夫を細かく問われる。
高い人の特徴:研究の手法や工夫を、根拠を示して説明できる、専門外の分野にも学びを広げている注意ポイント:研究の中身を自分の言葉で説明できない、専門の知識をどう仕事に活かすかが見えない自分で考える力
指示を待たず、自分で課題を見つけて考え、提案まで持っていく力。採用スローガンが「私が考える」ことを起点にしている。
高い人の特徴:現状に疑問を持ち、改善策を自分から提案する、判断の理由を自分の言葉で説明できる注意ポイント:指示や前例がないと動けない、なぜそうしたのかを問われると答えに詰まる変化への適応力
入社後10年のローテーションや国内外の現場への異動に前向きに適応し、新しい役割から学ぶ力。
高い人の特徴:未経験の環境でも早く人間関係を作れる、役割が変わっても学び直しを楽しめる注意ポイント:慣れた環境から離れることを強く避ける、異動や転勤を受け入れる準備がない
適性検査
27卒はインターン選考・本選考とも、事務系・技術系を問わず自宅受検のSPI(WEBテスティング、能力約35分+性格約30分)という報告がワンキャリア・就活会議で多数一致し、28卒の冬季3Daysプログラムでは公式に「SPIテストセンター」の受検が案内されている(過去の受検結果の流用可)。一方、技術系では27卒でも玉手箱の報告(土木系など)があり、26卒の建築系・土木系・化学衛生系でも玉手箱、25卒でTAL(図形配置を含む性格・適性検査)の報告がある。技術系の専攻分野の筆記試験(約90分。電気制御・化学・機械・土木の各系統)はワンキャリアと就活会議の体験記一覧の両方で記録があり、社内での理系科目試験の報告もある。SPIは確度高(公式案内あり)、技術系の一部ルートでの玉手箱は確度中、TAL・専門試験の実施範囲は確度低〜中。
情報源(27件、Tier付き)
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/_recruit/graduate/新卒採用サイトトップ。採用スローガン、求める人物像(チームワーク・やり抜く情熱と使命感・専門性)、28卒エントリー・マイページ。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/_recruit/graduate/recruit/newgrad/新卒募集要項(2028年3月卒業予定者対象)。グローバルスタッフ・エキスパートスタッフの職種、採用予定数、初任給(2026年4月)、勤務地。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/_recruit/graduate/recruit/faq/採用FAQ。複数回の面接、英語力は選考基準でない、文理を問わない職種選択、入社後10年のローテーション、有休・育児制度。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/_recruit/graduate/recruit/es_job/エキスパートスタッフの募集要項(東京・北九州の勤務地別採用、転居を伴う異動なし)。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/company/overview/会社概要。本社所在地、資本金150億円、売上高(2025年度連結)、従業員数(2026年3月末)、事業内容。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/_recruit/graduate/works/事業分野と職種紹介。グローバルスタッフ(事務系・技術系5系統)とエキスパートスタッフの違い。
- T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/3940/middle_categories/testWebテスト体験談一覧。27卒でSPI(言語12分・非言語20分)、技術系本選考の専門筆記試験(約90分)、25卒でTAL。
- T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/companies/3940/experiences/2027/9180/132342727卒グローバルスタッフのインターン選考Webテスト体験談。自宅受検のWEBテスティング(能力約35分・性格約30分)。
- T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/3940/middle_categories/entry_sheet通過ES一覧。研究テーマ(100字)・研究概要(100〜200字)・特徴や長所(100字)・短所(100字)・選社軸とその理由(26卒200字・27卒250字)、エキスパートスタッフのインターンで研究テーマ(100字)・学生時代に最も情熱を持って取り組んだこと(300字)・プログラム応募理由(200字)・希望テーマ選択理由(400字)など26〜27卒の設問と字数。2026-09-29に再確認。
- T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/3940/middle_categories/interview面接体験談一覧。インターン選考のWeb選考会・集団面接(研究を2分で説明し質疑)、本選考の一次・グループ面接・最終・リクルーター面談。25卒で類似技術との比較や実用化の状況、24卒で幼少期からの人生全体を問われた報告。2026-09-29に再確認。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/experiences/web_and_spi_test_or_paper就活会議のWebテスト・筆記試験体験記一覧。27卒は事務系・技術系ともSPIが大半、26卒建築系・土木系で玉手箱、技術系で筆記試験の記録。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/screening_experiences就活会議の本選考体験記一覧。ES→SPI→リクルーター面談→一次→最終の流れ、ES設問例。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/screening_experiences/interview/129262327卒技術系(機械系)の一次面接体験記(2025年7月、オンライン集団面接、インターン→独自選考→最終の流れ)。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/screening_experiences/interview/129262627卒技術系(機械系)の最終面接体験記(2026年2月、北九州技術センターで部長3名+人事1名、約70分、研究の深掘り)。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/screening_experiences/interview/132962327卒事務系の一次面接体験記(2026年3月、人事と1対1の対面面接、競合比較の質問)。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/screening_experiences/interview/132962427卒事務系の最終面接体験記(2026年3月、大崎本社で1対1、約60分、挫折経験・苦手な人の質問)。
- T3[media]https://www.nikki.ne.jp/company/200604031913226214/test/みん就の適性検査体験記一覧。SPI・TAL・玉手箱と、社内で受ける理系科目の独自筆記試験の記録。
- T3[media]https://shukatsu-ichiba.com/article/2175928卒サマーインターンのWebテスト解説。SPI(言語・非言語・性格)形式、WEBテスティングまたはテストセンター。
- T3[media]https://digmee.jp/article/31486428卒サマーインターン選考ガイド。ES→Webテスト→面接の流れ、研究概要と参加理由の設問傾向。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/files/co/News/2025/2026020502.pdfカナデビアと日鉄エンジニアリングの経営統合に向けた検討開始の説明資料(2026年2月5日)。基本覚書の締結と、最終契約2026年9月→効力発生2027年4月の予定を示していた。この検討は2026年9月29日に終了(s23)。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/word_mouths就活会議の社員口コミ一覧。プロジェクトの進捗による繁忙の波と現場・出張、寮や住宅補助の手厚さ、大型インフラ案件での成長機会、協調的な社風、カナデビアとの統合に伴う処遇への不安をテーマとして要約(点数は不使用)。
- T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/3940/middle_categories/testWebテスト体験談一覧の再確認。25卒の電気制御系・化学系、26卒インターンの土木系で専攻分野の筆記試験(約90分、必答+選択式)の報告。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/files/co/News/2026/20260929.pdfカナデビアと日鉄エンジニアリングの連名リリース(2026年9月29日)。両社の取締役会で2026年2月5日締結の「経営統合に向けた検討の基本覚書」の合意解約を決議し、経営統合に関する検討・協議を終了。理由は、統合の諸条件で合意を見出すことが困難と判断したため。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/_recruit/graduate/internship/event4/28卒向け「冬季3Daysプログラム 文理合同開催」。東京・大崎本社で対面、11月13〜15日/11月27〜29日/12月11〜13日/1月8〜10日の4日程。応札業務のグループワーク、プラント見学、内定者・社員座談会。参加までの流れは受付票提出→SPIテストセンター受検→グループ面談(WEB)。締切は文系9/30・10/22・11/26、理系10/19・11/16。対象は機械・材料、電気・制御、化学・衛生などの理系と全学部の文系。
- T1[official]https://www.eng.nipponsteel.com/_recruit/graduate/internship/event5/28卒向け「土木系・建築系 他対象 エンジセミナー」。オンライン、建築系は11月9日・13日・19日、土木系は12月7日・10日・18日(各13〜18時予定)。ES提出→書類選考→セミナー予約→参加の流れ。業務紹介と若手社員座談会。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/screening_experiences/web_and_spi_test就活会議の本選考Webテスト・筆記試験体験記一覧(公開部分)。27卒は事務系・電気制御系・機械系でSPI、技術系・土木系で玉手箱の記録。26卒は建築系・土木系・化学衛生系で玉手箱と、建築系・土木系・化学衛生系(化学系)の筆記試験の記録。
- T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/93483/experiences/ob_visit就活会議のOB・OG訪問体験記一覧(公開部分、全1件)。27卒グローバルスタッフ(事務系)の本選考時のOB・OG訪問(2026年6月公開)。学生側が日々の業務内容と、その中で求められる姿勢・資質を質問。社員側からの質問は公開部分に記載なし。
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