本ページは、就活マスター編集部が公開情報をもとに作成した非公式の企業研究です。日本航空(JAL)が作成・監修したものではなく、同社とは関係がありません。 選考内容・日程・条件は変更されることがあり、最新かつ正確な情報は必ず同社の公式採用サイトでご確認ください。 最終確認日 2026-10-10(28卒向け。公式情報が未公表の項目は前年度の実績や「推定」「編集部の整理」と表示しています)。 誤り・訂正・削除のご連絡はinfo@takumiza.comへ。
運輸(航空)本社:東京都品川区東品川(本社)28卒向け(最終確認 2026-10-10)

日本航空(JAL)

Japan Airlines Co., Ltd.

全社員の物心両面の幸福を追求する(JALグループ企業理念)

日本航空(JAL)は国内線・国際線を運航する日本のフルサービスキャリアで、JALグループの中核会社。2010年の経営破綻と会社更生を経て2012年に再上場し、その過程で全社員が共有する意識・価値観として「JALフィロソフィ」を策定した。企業理念は「全社員の物心両面の幸福を追求し、お客さまに最高のサービスを提供し、企業価値を高め社会の進歩発展に貢献する」という趣旨。事業はフルサービスキャリア(国際線・国内線・貨物郵便)、ZIPAIR・スプリング・ジャパン・ジェットスター・ジャパンを擁するLCC、マイル・金融・コマースの3本柱で、航空以外で稼ぐ力の拡大を掲げる。2026年3月期(IFRS連結)の売上収益は約2兆125億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は約1,376億円(決算短信)。新卒採用は業務企画職(コーポレート/オペレーション/ビジネス・マーケティング/データサイエンス・デジタルテクノロジー/エアラインエンジニアの5コース)、自社養成パイロット、客室乗務職の職種別で、選考フローも職種ごとに大きく異なる。

職種を選んで方向性を確認

読み込み中…

事業セグメント

  • フルサービスキャリア事業

    JAL本体と日本トランスオーシャン航空・ジェイエアなどによる国際線・国内線の旅客と貨物郵便。高品質なサービスとネットワークで都市と地域、日本と世界をつなぐ中核事業。

  • LCC事業

    国際線中長距離LCCのZIPAIRを中心に、スプリング・ジャパン、ジェットスター・ジャパンの3社で観光・友人親族訪問などの需要を取り込む。成田発のネットワーク拡充を進めている。

  • マイル/金融・コマース事業

    JALマイレージバンクやJALカードを軸に、航空以外でマイルを「ためる・つかう」場面を広げる非航空事業。JALUXのノウハウを生かしたコマースも含む。

選考フロー

28卒(2028年3月卒)のスケジュール:公式のインターン(2026年度実施)は、業務企画職の総合体験プログラムが企業研究編 夏(2026年8月25日・27日・9月1日)→実践編 2027年2月、データサイエンス・デジタルテクノロジー実践プログラムが9月8〜11日、エアラインエンジニアプログラムが秋の企業研究編(10月29〜30日・11月4〜5日、エントリー締切9月22日)→実践編2027年1〜2月。客室乗務職は学校推薦コース(夏・8〜9月)と一般応募コース(冬・企業研究編11月14〜22日→実践編11月23日〜12月20日、ES締切9月25日・適性検査締切9月27日)。自社養成パイロットの業務体験は夏(8月28日〜9月1日)・秋(10月9〜14日)。28卒の本選考日程は2026年10月10日時点で公式未掲載(募集要項は27卒向けのまま)。27卒実績(公式の選考フロー図)では本選考エントリーが3月1日に開始し、業務企画職の事務領域各コース・データサイエンス・デジタルテクノロジーコースはES提出期限3月15日・適性検査受験期限3月20日→4〜5月に書類選考と面接→6月に結果通知、エアラインエンジニアコースは春ターム(ES 3月12日・適性検査3月18日)と夏ターム(ES 5月10日・適性検査5月17日)、客室乗務職は春ターム(エントリー3月19日・適性検査とAI面接3月22日→4〜5月に選考)と夏ターム(エントリー5月22日・適性検査とAI面接5月24日→6月に選考→7月に結果通知)、自社養成パイロットはES提出期限3月22日→4月のテストセンター・心理適性検査から6〜9月の最終面接まで(客室乗務職には早期選考もあった)。このため、28卒も2027年3月にエントリー開始、春〜夏に面接・内々定という流れが見込まれる(27卒実績からの推定)。

  1. 1

    マイページ登録・職種/コース選択・Web ES提出

    所要:各職種・タームの締切まで(27卒は3月1日エントリー開始)

    全職種共通のマイページに登録し、希望職種(業務企画職はコースも)を選んでWeb ESを提出する。業務企画職の事務系4コース(コーポレート/オペレーション/ビジネス・マーケティング/データサイエンス・デジタルテクノロジー)は1コースのみ選択可。それ以外の職種間の併願は可能で、併願による評価への影響はないと公式FAQが明記。

  2. 2

    適性検査(SPI)

    所要:能力検査35分前後+英語+性格検査30分前後(体験記ベース)

    業務企画職・客室乗務職・自社養成パイロットとも、SPI(言語・非言語・英語・性格)の報告が大半。自宅受検(Webテスティング)とテストセンターの両方の報告がある。2026年4月に新設された共通マイページ「JAL GROUP RECRUITING GATE」ではSPIの結果をグループ内で共有する仕組みが導入された(プレスリリースの報道)。業務企画職は1次選考でオンライン選考とあわせてAI面接を受ける(公式。AI面接だけで合否は決めない)。

  3. 3

    面接(業務企画職・客室乗務職)

    所要:各15〜30分

    業務企画職はAI面接の後、オンラインまたは対面の個人面接を2〜3回。客室乗務職はAI面接・個人面接の後、グループディスカッションや身体検査を含む選考日を経て最終面接に進むという報告がある。客室乗務職のGDは27卒で新規ビジネス・会社設立を考えるテーマ、26卒で部活動の代表選手選びのテーマが報告されている。27卒募集要項の選考フロー図では、業務企画職(事務領域各コース・データサイエンス・デジタルテクノロジーコース)は春タームのみで4〜5月に書類選考と面接選考(最終面接のみ対面)、6月に結果通知。エアラインエンジニアコースは春・夏の2ターム。客室乗務職は春・夏タームのいずれか1タームで、1次と最終選考は対面(1次は東京・大阪、夏タームは福岡も、最終は東京)。

  4. 4

    自社養成パイロットの独自選考

    所要:数か月にわたる多段階選考

    書類+SPIの後、オンライン面接・インターンを経て、都内の施設(対面)で心理適性検査(クレペリン・ロールシャッハ)と英会話試験、飛行適性検査、一次・二次の航空身体検査、最終面接と進む流れが受験者記録で報告されている。受験機会は1回のみ(募集要項)。27卒募集要項の選考フロー図では、WEBエントリー(ES提出期限3月22日)→テストセンター・心理適性検査(4月)→1次面接→飛行適性検査・英会話試験(5月)→2次面接→航空身体検査→最終面接→結果通知(6〜9月)の順。

  5. 5

    最終面接・内々定

    所要:20〜30分

    管理職〜役員クラスとの対面面接。業務企画職ではガクチカの深掘りと入社後のキャリアビジョン、客室乗務職では現場責任者と役員がチームワークや人柄を確認したという報告がある。

注意点

  • ・28卒向けの本選考募集要項は2026年10月10日時点で未公開のため、フロー・採用人数は27卒(2027年4月入社)募集要項による。インターン日程は公式の2026年度インターンシップページによる。
  • ・採用予定数(27卒):業務企画職合計100名程度(障がい者選考含む)、客室乗務職300名程度、運航乗務員訓練生は新卒・キャリア合計50名程度。
  • ・初任給(2026年3月27日時点):業務企画職は大卒273,000円・修士300,983円・博士336,939円、客室乗務職は基本給233,000円+乗務手当、運航乗務員訓練生は263,000円。
  • ・業務企画職の冬インターン参加者のうち一部に、本選考でES・テスト・一次・二次面接が免除される優遇があったという25卒の報告がある(全員対象ではない)。
  • ・客室乗務職はインターン参加の有無・インターン不通過が本選考に影響しないと公式FAQが明記している。
  • ・自社養成パイロットは矯正視力1.0以上などの身体条件があり、事業用操縦士免許の保有者は応募不可。
  • ・2026年4月に「JALグループリクルートセンター」が新設され、28卒のインターンから共通マイページ「JAL GROUP RECRUITING GATE」に登録してエントリーする形になった。客室乗務職の学校推薦コース(インターン選考免除)はグループ4社に拡大(公式インターンページ・プレスリリース)。
  • ・28卒向けインターンの選考は、業務企画職総合体験プログラムがES・適性検査→オンラインGD、データサイエンス・デジタルテクノロジー実践プログラムがオンラインGD→オンライン個人面接、エアラインエンジニアプログラムがES・適性検査→AI選考・面接、客室乗務職一般応募コースがES・適性検査→オンラインGD(公式)。

求める人物像(JAL「フィロソフィ」6因子。編集部の整理で、公式の評価基準ではありません)

業務企画職の公式「求める人財像」(強い使命感・全体最適・成功するまであきらめない・新しい価値の創造・ビジョンと人を育てるリーダーシップ)、JALフィロソフィの項目(尊い命をお預かりする仕事、お客さま視点を貫く、最高のバトンタッチ、常に創造する等)、客室乗務職・パイロットの職種紹介、選考体験記で問われる観点を6因子に整理したもの。就活マスター編集部による再構成で、同社の公式な評価基準ではない。

  • 安全への使命感

    お客さまの命を預かる仕事であることを自覚し、責任を持って規律を守り抜く姿勢。求める人財像の「強い使命感」とフィロソフィの「尊い命をお預かりする仕事」に対応する。

    高い人の特徴:ルールや手順の意味を理解して、例外なく守り抜ける、自分の担当が全体の安全にどう影響するかを考えて動ける
    注意ポイント:慣れや効率を理由に確認を省いてしまう、責任の重さを語れず、仕事の華やかさだけで志望を語る
  • お客さま視点・おもてなし

    相手の立場に立って期待を先回りし、最高のサービスを形にしようとする力。企業理念の「お客さまに最高のサービスを提供」と、客室乗務職の「一人一人に寄り添ったサービス」に直結する。

    高い人の特徴:言葉にされていない相手のニーズに気づいて行動できる、サービスの受け手の視点で仕組みを見直せる
    注意ポイント:自分がしたいサービスを押し付けてしまう、接客経験を語っても、相手がどう感じたかに触れない
  • チームワーク・最高のバトンタッチ

    運航・空港・整備・客室など多くの部門が連携して1便を飛ばす仕事で、周囲とベクトルを合わせて成果を出す力。インターンESの協働経験設問や、最終面接の「グループで物事をやり遂げる上で大切にしていること」で問われる。

    高い人の特徴:自分の役割を果たしつつ、前後の工程の人が動きやすいよう配慮できる、意見の違いを本音で話し合い、目標をそろえられる
    注意ポイント:自分の担当範囲だけで仕事を完結させようとする、チームの成果と自分の貢献の区別が曖昧
  • 全体最適で考える力

    物事の本質を捉え、部分ではなくJALグループ全体・社会全体にとっての最適を考える力。業務企画職の求める人財像に明記され、採算意識(売上を最大に、経費を最小に)とも結びつく。

    高い人の特徴:施策の影響を関係部署やお客さま、収支まで広げて考えられる、数字や事実をもとに判断の理由を説明できる
    注意ポイント:自部署や自分の都合だけで結論を出してしまう、やりたいことを語るが、事業としての採算に触れられない
  • あきらめずにやり切る力

    高い目標を掲げ、地味な努力を積み重ねて成功するまでやり抜く力。求める人財像の「成功するまであきらめない」、フィロソフィの「熱意をもって地味な努力を続ける」に対応する。

    高い人の特徴:困難に当たっても方法を変えながら粘り強く続けられる、目標を自分で引き上げ、達成までの計画を立てられる
    注意ポイント:壁に当たるとすぐに目標を下げる、結果につながらない努力を語り、工夫の中身が見えない
  • 変革・新しい価値の創造

    前例にとらわれず、新しい価値やサービスを生み出そうとする挑戦心。求める人財像の「新しい価値を創造できる人財」、フィロソフィの「常に創造する」、マイル・LCC・エアモビリティなど事業拡大の方向性と重なる。

    高い人の特徴:現状の不便や課題に気づき、改善案を自分から出せる、新しい取り組みを小さく試して周囲を巻き込める
    注意ポイント:これまでのやり方をそのまま続けることに安心してしまう、アイデアを語るだけで実行や検証に踏み出さない

適性検査

27卒の業務企画職・客室乗務職・自社養成パイロットとも、SPI(言語・非言語・英語+性格)の報告が就活会議・ワンキャリアで最も多く、自宅受検のWebテスティングとテストセンターの両方が報告されている。23卒業務企画職もSPIテストセンター(英語あり)。2026年4月新設の共通マイページではSPI結果をグループ内で共有する仕組みが導入されたと報じられており、SPIの採用を裏づける。SPIの英語科目は共通テストに対応するものがないため別途対策が必要。自社養成パイロットは28卒インターン選考で言語・非言語40分・英語20分のWEBテスト(SPI形式と一致)、26卒本選考でもSPI形式の報告があり、27卒で玉手箱の報告が1件あるのみ。これに加えてクレペリン・ロールシャッハ(心理適性検査、対面)と飛行適性検査が課される。28卒本選考の形式は未公表のため推定。業務企画職・客室乗務職のSPIは確度中〜高、パイロットのSPIは確度中。

情報源(28件、Tier付き)
  • T1[official]https://www.job-jal.com/新卒キャリア採用サイト。職種は業務企画職(5コース)・自社養成パイロット・客室乗務職。NEWS欄は「JALグループリクルートセンター」新設(2026年4月20日)、「2026年度 新卒採用エントリー受付開始」(2026年3月1日、27卒向け)など。28卒向けのインターン(2026年度実施分)は各職種のインターンシップページに掲載。28卒向け本選考の告知は2026年10月10日時点でも未掲載(NEWS欄の最新は2026年4月20日)。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/recruit/requirement/new-graduate01.html業務企画職(事務領域各コース)の募集要項(2027年4月入社)。春タームのみ、1次選考でオンライン選考とAI面接、採用予定数は業務企画職合計100名程度、初任給。選考フロー図(画像)の中身:一般選考はWEBエントリーシート提出期限2026年3月15日・適性検査受験期限3月20日、4〜5月に書類選考&面接選考(最終面接のみ対面)、6月に結果通知。データサイエンス・デジタルテクノロジーコースも同じ図。2026-10-10時点でも27卒向けのまま。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/recruit/requirement/new-graduate06.html客室乗務職の募集要項(2027年4月入社)。春・夏タームから1タームのみ応募、TOEIC600点以上が望ましい、採用予定数300名程度(早期選考・春・夏ターム)。選考フロー図(画像)の中身:春タームはエントリー情報登録3月19日・適性検査とAI面接3月22日、4〜5月に書類選考&面接選考(1次・最終は対面、1次は東京・大阪、最終は東京)。夏タームはエントリー5月22日・適性検査とAI面接5月24日、6月に選考(1次は東京・大阪・福岡)、7月に結果通知。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/recruit/requirement/new-graduate05.html運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)の募集要項。身体条件、受験機会は1回のみ、英会話試験(Linguaskill B2で免除の経過措置)、採用予定数は新卒・キャリア合計50名程度。選考フロー図(画像)の中身:ES提出期限3月22日→テストセンター・心理適性検査(4月)→1次面接→飛行適性検査・英会話試験(5月)→2次面接→航空身体検査→最終面接→結果通知(6〜9月)。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/work-people/jobtype1/業務企画職の職種紹介。求める人財像(強い使命感・全体最適・あきらめない・新しい価値の創造・ビジョンと人を育てるリーダーシップ)とコース別採用の考え方。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/introduction/philosophy/JALグループ企業理念とJALフィロソフィ(第1部・第2部の項目)。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/recruit/faq/採用FAQ。職種間併願の可否、パイロットの適性検査は都内施設で対面実施、CAはインターン参加の有無が本選考に影響しない、OB・OG紹介は行っていない、など。
  • T1[official]https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20260430/20260430514545.pdf2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(2026年4月30日、日本航空株式会社の適時開示PDF)。売上収益・親会社の所有者に帰属する当期利益、フルサービスキャリア/LCC/マイル・金融・コマースの各事業。
  • T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/80/middle_categories/testWebテスト体験談一覧(公開部分)。28卒自社養成パイロットのインターン選考でWEBテスト(言語・非言語40分、英語20分)と、筆記(簡単な計算と心理テスト)の報告。27卒パイロットのインターン選考でクレペリン・ロールシャッハ、26卒パイロット本選考でSPI形式の言語・非言語・英語とクレペリン・ロールシャッハの報告。27卒エアラインエンジニアコース・客室乗務職でも言語・非言語・英語の報告。
  • T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/85011/screening_experiences/web_and_spi_test就活会議の本選考Webテスト体験記一覧。27卒の業務企画職・客室乗務職・パイロットでSPI(言語・非言語・英語・性格、Webテスティング/テストセンター)の報告が大半。パイロットで玉手箱・クレペリン・ロールシャッハの報告もあり。
  • T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/85011/screening_experiences/entry_sheet本選考ES設問一覧(公開部分)。27卒客室乗務職「目指したい姿」、自社養成パイロット「応募のきっかけと理由」など。
  • T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/8/41/80通過ES・選考体験談一覧(公開部分)。27卒本選考でエアラインエンジニアコースの志望理由(300字以下)、コーポレートコースのコース選択理由(200〜300字)、ビジネス・マーケティングコースの「チームで何かをやり切った経験」、客室乗務職の「目指したい姿」(300字以内)、パイロットの応募のきっかけと理由(300字程度)。27卒インターン選考でオペレーションコースの協働経験設問(200〜300字)、客室乗務職のインターン参加志望理由(300字以下)。
  • T2[gaishishukatsu]https://gaishishukatsu.com/selection_reports/3608625卒業務企画職(数理・IT系)の本選考レポート。ES設問(最も力を入れて取り組んだこと・200字)、冬インターン参加者の選考免除優遇、面接時間配分。
  • T2[gaishishukatsu]https://gaishishukatsu.com/selection_reports/2535423卒業務企画職(数理・IT系)の本選考レポート。SPIテストセンター(言語・非言語・英語・性格)、面接3回の形式と問われた観点。
  • T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/80/middle_categories/interview面接体験談一覧(公開部分)。職種別の面接段階(AI面接→個人面接→最終面接、パイロットは機長面接あり)と頻出質問。
  • T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/85011/screening_experiences/interview/111499726卒客室乗務職の最終面接体験記(公開部分)。学生1名・面接官2名・約20分、ガクチカ深掘りとチームで成し遂げる際に大切にしていること。
  • T3[media]https://note.com/rasedincockpit/n/ne19adb4215e3自社養成パイロット受験者による選考記録。書類+SPI→面接とインターン(オンライン)→心理適性検査(クレペリン・ロールシャッハ)・英会話試験→飛行適性検査→身体検査→最終面接の流れ。
  • T3[media]https://career-blog.adtechmanagement.com/2026/02/03/jal-web-test-spi/JALのWebテスト解説記事。地上職はSPI中心、テストセンターと自宅受検が併存するという整理。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/internship/internship01.html業務企画職のインターンシップ(2026年度実施・28卒対象)。総合体験プログラム(企業研究編:夏2026年8月25日・27日・9月1日の対面1日+オンライン事前学習、実践編2027年2月、夏冬計300名程度、エントリー5月15日〜7月15日、ES・適性検査→オンラインGD選考)、データサイエンス・デジタルテクノロジー実践プログラム(9月8日〜11日・30名程度、一次オンラインGD・二次オンライン個人面接)、エアラインエンジニアプログラム(秋:10月29〜30日・11月4〜5日、実践編2027年1〜2月、エントリー締切9月22日、AI選考・面接10月13〜14日ごろ)。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/internship/internship02.html自社養成パイロットの業務体験(2026年度実施)。夏ターム2026年8月28日〜9月1日・秋ターム10月9日〜14日から1日、学部3年以上は対面またはオンライン。ES提出期限は夏7月12日・秋8月30日、書類選考通過者に適性検査・面接など。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/internship/internship03.html客室乗務職のインターンシップ(2026年度実施)。学校推薦コース(夏:2026年8月24日〜9月20日の5日間、選考免除)と一般応募コース(冬:企業研究編11月14日〜22日、実践編11月23日〜12月20日)。一般応募はES提出8月1日〜9月25日・適性検査締切9月27日、別途オンラインGDあり。共通採用ポータル「JAL GROUP RECRUITING GATE」から登録。オンラインのオープンカンパニー(選考なし・7月以降)も実施。
  • T1[official]https://press.jal.co.jp/ja/release/202604/009479.htmlプレスリリース「『JALグループリクルートセンター』を新設」(2026年4月20日)。本文は本調査環境から直接開けず(403)、報道記事と検索結果の要約で内容を確認:共通マイページ「JAL GROUP RECRUITING GATE」で採用窓口を集約、SPI結果のグループ内共有、客室乗務職の学校推薦コースをグループ4社に拡大、2028年度新卒のインターンシップから順次導入。
  • T3[media]https://airline.ikaros.jp/news/54597/月刊エアラインのニュース記事。JALグループリクルートセンター新設と共通マイページ、SPI適性検査結果のグループ内共有(重複受検不要)、学校推薦コースの拡大、2028年度新卒インターンシップからの導入を報道。
  • T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/companies/80/experiences/2026/163983/106350826卒業務企画職(データサイエンス・デジタルテクノロジーコース)インターン選考のES。ゼミ・研究室・学会発表経験、「これまで最も力を入れて挑戦したことと、その実績を教えてください。」(300字)、実践プログラムで学びたいこと。
  • T3[media]https://syukatsu-kaigi.jp/companies/85011/screening_experiences/group_discussion就活会議のGD体験記一覧(公開部分)。27卒客室乗務職本選考は新規ビジネス・会社設立を考えるテーマ(メンバーの思い出の場所や人生で輝いていた瞬間を基にするなど)、26卒は部活動の代表選手をAさん・Bさんのどちらにするかというテーマの報告。テーマの口外を控えるよう指示されたという報告も複数。業務企画職インターンでは地方空港の利用者増加や海外旅行需要喚起などの施策立案。
  • T2[onecareer]https://www.onecareer.jp/experiences/companies/80/middle_categories/ob_interviewOB・OG訪問体験談一覧(公開部分・15〜24卒の5件)。業務企画職で仕事内容・やりがい・寮や借り上げ社宅、JALフィロソフィ、海外勤務の機会・英語の使用頻度、ANAとの比較・1年目の業務、客室乗務職で給与・寮・身体検査対策を聞いたという内容。逆に聞かれた内容の記載は公開部分にない。
  • T1[official]https://press.jal.co.jp/ja/release/202604/009479.htmlJALの公式プレスリリース(2026年4月20日、第26003号)「JALグループリクルートセンター」を新設。共通マイページ「JAL GROUP RECRUITING GATE」への採用窓口の集約、適性検査(SPI)の受検結果のグループ内共有(いずれも2028年度新卒インターンシップから順次)、客室乗務職の学校推薦コースをグループ4社へ拡大。s23 の報道内容を公式で確認。
  • T1[official]https://www.job-jal.com/recruit/requirement/new-graduate03.html業務企画職(エアラインエンジニアコース)の募集要項(2027年4月入社)。選考フロー図(画像)の中身:春ターム(WEBエントリーシート提出期限2026年3月12日・適性検査受験期限3月18日、4〜5月に書類選考&面接選考、6月に結果通知)と夏ターム(同5月10日・5月17日、6月に選考、7月に結果通知)の2ターム。1次選考でオンライン選考とAI面接。

この企業ページへの訂正・削除のご連絡

日本航空(JAL)のご担当者さま、または掲載内容に誤りを見つけた方は、こちらのメールからお知らせください。受付から2営業日以内に該当箇所を一時的に非表示にし、一次情報と突き合わせたうえで7営業日以内に回答します。